レーシック手術で集団感染。レーシックって…危険なの…?

国内初のレーシックによる集団感染事件。東京の銀座眼科でレーシックを受けた方に
多数の角膜感染症が確認されたとして、マスコミも大きく報道しました。そのため、
これからレーシック手術を検討されている方の中には、不安を募らせている方を多く
いらっしゃるとか。

たしかに集団感染が起こりうる手術なんて、誰だって受けたくありませんよね。
しかし、実際のところ、この事件が発生した原因って何なのでしょうか。

日本国内の権威である日本眼科学会は、この集団感染の事件をうけて、以下のような
声明を発表しています。

銀座眼科での感染症発生は、手術器具の滅菌消毒の不具合が原因と考えられています。
通常、レーシック手術は清潔な環境の中で、厳重に消毒された器具を使って行われます。
きちんとした知識を持った医師が、適切な方法で清潔に手術を行えば、感染症などの
合併症が起こることは非常に希です。少なくとも、感染症が連続して発生するという
ことはまず考えられず、実際に我が国ではそのような事例はこれまでに報告されていません。
(日本眼科学会 2009年6月8日付けお知らせより抜粋)

要するに、しっかりと知識を持った医師が適切な方法で清潔に手術を行えば、感染症
などの合併症が起こることはほとんどないということですね。

この日本眼科学会の声明によりレーシック手術が安全性の高いものだということは
わかりましたが、やはり病院選びが非常に重要だということを改めて実感した事件と
なりました。

費用だけでなく、実績や安全面からもよく考慮して病院を選びましょう!


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